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2020.09.28
Interview

クラブと共に成長していくパートナーシップの新しいカタチの模索 - SCRAMBLE TALK #05 株式会社payforward

TOKYO CITY F.C.は2020シーズン、東京都社会人サッカーリーグ2部を戦っていく中で、多くのパートナーの皆さまに支えられながら活動をしております。

クラブが掲げる「Football for good “ワクワクし続ける渋谷をフットボールで”」を実現するために、これらのパートナーの協力は不可欠です。


本企画「SCRAMBLE TALK」では、どのような想いでパートナー各社がTOKYO CITY F.C.(以下、CITY)のチャレンジに参画したのか、実際にどんな取り組みを行なっているのかをお伝えしていきます。


4社目となる今回は、2018シーズンにCITYの選手として活躍し、その後は運営スタッフとして共に活動している三宅亮輔さんが代表取締役を務める、株式会社pay forward(以下、ペイフォワード)のご紹介です。2019年度にペイフォワードがパートナー企業となったその年から、ペイフォワード社員として働いているCITY.の選手会長、野村良平選手にも同席してもらいました!

聞き手:小泉翔(TOKYO CITY F.C. 取締役)

小泉 CITYに在籍していたOB選手の中で初めてパートナー企業としてサポートしてくださったペイフォワードさんですが、まずどんなことをやっている会社なのか教えてください。


三宅 まず多岐にわたるクライアント企業様の商品やサービスのプロモーション全般をお手伝いをさせていただいております。広告、PR、キャスティング、制作など事業は多岐に渡りますね。2020年10月から4期目、正社員8人、インターン6人のまだまだ小規模な会社です。クライアントは飲料メーカー、電子機器メーカー、コスメなど様々です。

また、スポーツ事業として元スペイン代表・ヴィッセル神戸のダビド・ビジャ氏が代表を務め、世界中の子供たちにそのメソッドを伝えるためのスクール「DV7サッカーアカデミー」の運営サポートも行なっています。

小泉 僕と三宅は高校時代に大宮アルディージャユースの先輩後輩で、社会人になりたての頃からすごく仲が良かったこともありペイフォワードのお仕事をいつも近くで応援してましたが、本当に多岐にわたるお仕事をしてますよね。ペイフォワードを起業するのキッカケはなんだったんですか?


三宅 高校、大学時代はプロのサッカー選手になることを夢見ていたんですが、サッカーや自分自身と120%真剣に向き合うことができない時期があったり、長期離脱を余儀なくされたケガをしてしまったりで、その夢は諦めることになりました。新卒ではゴリゴリの不動産営業会社に入社し、当時メンバーが2人しかいない広告代理店に転職したりと、慌ただしい社会人生活が始まったのですが、「いつか自分の力で会社を起こしたい、サッカーに関わる仕事がしたい」という想いを諦めることはできず、今の会社を2017年に創業しました。


小泉 どんな経緯でCITYのパートナーになったんですか?


三宅 もともと2018シーズンに選手としてプレーしていました。1年で引退してしまったんですけど、その後も運営メンバーとして関わっていて。CITYは選手・運営メンバー含めが大好きな組織だし、Jリーグを目指すだけでなく日本全体に良い影響を与えていきたいという壮大なビジョンにも共感していて、自分の会社でもぜひ応援したいと思うようになりました。なので2019シーズンからパートナーをさせていただいています。

小泉 パートナーになってどんなことが良かったですか?


三宅 パートナーになることでCITYに関わる様々な方々を紹介してもらったり、一緒に仕事をする機会を頂いたことですかね。あとは弊社のお取り引きのあるクライアント様にCITYのリソースを使って一緒に新たな施策を提案したり、より効果をお返しする企画をしたりできていることですね。今もCITYと水面下で一緒に動いてるプロジェクトが複数あって、パートナーになっている意味がこの後ますます出てくるかなと思っています。


小泉 サッカークラブがパートナーと事業連携して一緒に顧客開拓を行ったりレベニューシェアでマネタイズしていく仕組みが作れると事例としても面白いですよね。また、CITYで選手会長を務める野村選手が2019年からペイフォワードで働いていますが、どんな経緯で入社されたんですか?


三宅 2019年に運営メンバーとしてCITYの運営に関わっていた時に、新加入で入ってきた野村選手がちょうど転職活動をしていて。「知り合いの会社など紹介するよー!」と彼とやり取りしているうちに、「なんならうちで働く?」となりました(笑)。特に採用活動していたわけではなかったんですけど、やり取りしている中で、一緒に働きたいなと思い始めて。


小泉 どんな部分に魅力を感じましたか?


三宅 彼は高校、大学のサッカー部で何度も日本一を経験していたり、海外のリーグでプレーしていたりと、プロにはなれなかったものの輝かしいサッカーキャリアを歩んできています。自信家になってもおかしくないキャリアなのに、すごく素直で人当たりが良い彼の性格に惹かれましたね。


小泉 野村選手から見てペイフォワードはどんな会社ですか?

野村 意欲があれば様々な案件を任せてもらえるし、幅広く経験できるのがすごく楽しいですね。学びたいと思った時に三宅だけでなく彼の周りの経営者にも相談したりアドバイスもらえたりする環境もすごく魅力的です。


小泉 CITYの活動への理解もありそうですしね。


野村 そうなんです、試合もいつも応援にきてくれるし、一緒にJリーグやCLも観戦する仲です。転職活動でいくつかの企業の選考に参加していたんですが、正直なところ大きな会社にありがちな「上司ガチャ」に参加するリスクを負わなくて良いことが決め手な部分もありました(笑)。


小泉 採用PR記事みたいになってきちゃいましたけど(笑)、絶賛採用中ですよね?


三宅 はい(笑)。プロモーション、営業、企画制作などジャンルは問わないので、しっかりとした社会人経験・実績があって、自分で動いて稼げる人材で転職を考えている方からのご応募お待ちしております!最近ですとダビド・ビジャのDV7の実績もありサッカー・スポーツ系のプロモーション案件のご相談をもらうことが多いですね。プロアスリートのサポート事業もこれから展開していくので、スポーツの仕事に興味関心の高い方にぜひ入社していただきたいです。

小泉 最後に、今後CITYに期待することを教えてください!


三宅 世の中への影響力や事業の拡大に必要不可欠なポイントだと思うので、とにかく昇格すること。一緒に事業をしていく中でCITYの知名度が上がったり、より魅力的な活動をすることがペイフォワードにとっても重要になってきますので。だから引き続き全力で応援していきます!!

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