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2019.04.28
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#渋谷の日 渋谷からJリーグを目指す理由 - CEO山内より

「TOKYO CITY F.C.は、渋谷からJリーグを目指します。」

遡ること1ヵ月半。渋谷区原宿の地でCITYはこう宣言をしました。

宣言してから初めて訪れた「渋谷の日」ということで、今日はCITYが「なぜ渋谷からJリーグを目指すのか」ということについてお話したいと思います。


なぜ渋谷から旗を揚げるのか。

理由は主に2つです。


1点目は、CITYが実現しようとしていることは「カルチャーづくり」だからです。そして、渋谷という地がカルチャーづくりに最も相応しい場所だと感じているからです。


「Football for good 〜ワクワクし続ける渋谷をフットボールで〜」

CITYのビジョンとして掲げたこの言葉。それが実現した時の情景はどのような姿でしょうか。


試合はもちろん、フットボールから生まれる様々なコンテンツが溢れる渋谷をつくり、渋谷の街がフットボールを通してワクワクする。

例えば、週末の代々木公園ではトップレベルのフットボールにワクワクする一方で、原宿ではフットボールからインスピレーションをうけたファッションにワクワクしたり…

恵比寿でも代官山でも千駄ヶ谷でも幡ヶ谷でも代々木上原でも神泉でも、

オフィスの中でも公園でもクラブでもレストランでも銭湯でも、

それぞれのカラーにあった「フットボールから派生したコンテンツ」を実現することにより、それぞれの特徴をさらに引き立て、ワクワク感が増す。そんなことをフットボールを通じて実現していきたいと思っています。


これを我々は「カルチャーづくり」だと思っています。


フットボールが身近にあり、それが人々の人生の充足感に寄与している、だからもっと好きになり、常に身近に感じていたいと思う。そのカルチャーをつくり、伝搬させ、広げていく、そう考えた時に様々なカルチャーの発信地である渋谷から挑戦をしていこうというのは自然な発想でした。

そしてそのようなカルチャーというものが、いま渋谷が抱えている課題を考えた時まさに必要とされているものだと感じました。


「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」

渋谷区基本構想で掲げられた渋谷のビジョン。多様な人と人が出会い、新しい何かを起こしていく。そのための媒介としてフットボールを、CITYを使ってもらえるような存在になりたいと思います。


2点目は、どちらかというとメンバーの渋谷への個人的な思い。

渋谷という場所は皆にとって「居場所」そのものでした。


代表である私自身は、中学から今まで18年間渋谷に通ってきました。渋谷という場所は居場所そのものでした。渋谷に行けば約束をしていなくても誰か友達と出会える、新しいワクワクを見つけられる、慣れ親しんだ“ホーム“というべき居場所が渋谷という街でした。

それはクラブに関わるメンバーにも大なり小なり同じことが言え、何よりクラブ立ち上げの源流となった恒例の集いも、立ち上げの一番のキッカケとなったフルコートでのサッカーも、気付けばそれが渋谷という場所でした。

だからこそ、みんなにとっての「居場所」というべき渋谷を、大好きなサッカーを通じてもっとワクワクしたものにしていこうと考えるようになりました。


まだまだ渋谷のクラブとしてCITYの歩みは始まったばかりです。

私たちはフットボールを通して渋谷の街を盛り上げて行きますが、渋谷らしく様々な方と混じり合い、前を向き、新しいものを共に生み出していきたいと思っています。

世界に誇るべく渋谷になる未来の一助をCITYが担えれば、こんなに嬉しいことは他にありません。


“渋谷生まれのソーシャルフットボールクラブ”  TOKYO CITY F.C.は、渋谷に関係する様々な企業・団体・個人の方々と一緒に価値を共創していきたいと思っています。一緒に歩みを進めてくださる方がいれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。


2019年4月28日

TOKYO CITY F.C. CEO

山内 一樹

info@tcfc.jp