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2019.03.26
Press Release

【退団情報】川村 高広選手 退団のお知らせ

この度、川村 高広選手が退団することになりましたので、お知らせいたします。


2017シーズンに加入した川村選手は、サイドのスペシャリストとして 28試合に出場、2得点5アシストを記録していましたが、この度転勤の関係でクラブを退団することになりました。先日行われた東京都リーグ・エリース東京クラシック戦が最後の試合となりました。


川村選手のこれまでの貢献に心から感謝するとともに、ますますのご活躍に期待しています。


■川村 高広(KAWAMURA TAKAHIRO)

生年月日:1991年4月15日

出身地:栃木県

背番号:71(2017-2018)、12(2019)

ポジション:DF

サッカー経歴:JFCウィング-古山SSS-FCファイターズ-真岡高校サッカー部-明治大学体同連サッカー部-TOKYO CITY F.C.

CITY加入年度:2017シーズン

CITY通算成績:28試合出場、2得点、5アシスト

コメント:

「歴史に名を刻め」

母校、真岡高校サッカー部が、試合前の選手入場のときに叫ぶ言葉です。


果たして自分は、CITYの歴史に名を刻めただろうか。


今回、会社から命じられた異動によって、チームを離れなければならなくなりました。


今回で転勤は2度目、以前の新潟でも素晴らしいチームでプレーさせて頂き、でもやはり別れがあり。

新たに出会ったCITYでも、素晴らしいチーム、仲間、たくさんの景色や瞬間に出会いました。

新天地でも、サッカーで繋がることが楽しみです。


ただ、今まで一緒に戦ってきたメンバー、これから一緒に競い合うはずだった新加入組、あまりに突然で想定外の出来事に、双方と新シーズンを戦えなくなったことが残念でなりません。


また、昨年に引き続き、多くのパートナー様にご支援頂く今シーズン、クラブへ貢献できなくなったことも非常に残念です。


とはいえ、僕の異動はポジティブなものです。

僕はスポーツメーカーに勤めています。「ええもんつくりなはれや」と生まれたこの会社で、ものづくりに直接携わる仕事をさせて頂けることは、この上ないチャンスだと受け入れています。

或は、これも社会人サッカーの一面なのだと。


2017年10月  ACL準決勝  浦和レッズ vs 上海上港

平日夜の試合にも関わらず、4万人ものサポーターで埋め尽くされた埼玉スタジアムの中で、サッカーの力と、4万人もの人を動かすクラブの魅力、そこに集まった人たちの熱量を感じました。


先日の東京カップ、南葛戦の敗戦後、スタンドに向かって挨拶をしたとき、観に来て頂いたたくさんの人たちを見て、規模は違えど、同じ類の熱が、そこにもありました。


あれから様々な動きを見せ、開幕を迎えたCITY、このクラブはこれからもっと大きくなります。共に第二章、熱く突き進んでいきます。


代表の山内が夢見る、サッカー日本代表がW杯で優勝するとき、そのユニホームに日本の血が流れていることを、そしていつか、CITYが身に纏う日を目指して。


CITYで過ごした2シーズンあまり、仕事と同じくらいに、もしかしたらそれ以上に、思いを込めて、熱を持って。

今までのサッカー人生を振り返っても、過去とは違った特別な時間でした。最高でした。


これからもCITY FAMILYの一員として、一緒にサッカーを盛り上げていければと思います。


ありがとうございました。


栃木生まれ、フットボール育ち、熱そうなやつはだいたい友達


川村高広


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