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2019.02.15
Press Release

退団選手のお知らせ

先日行われた東京カップ・南葛SC戦で敗北を喫し、2018シーズンが終了したTOKYO CITY F.C.。それに際して2018シーズン限りで下記の選手が退団することになりましたので、お知らせいたします。


■#5 高橋 貴心(たかはし きしん)

生年月日:1992年5月4日

出身地:香川県

身長/体重:165cm/59kg

ポジション:DF

サッカー経歴:郡家スポーツ少年団-丸亀市立南中学校サッカー部-高松商業サッカー部-龍谷キッカーズ/京都紫光

CITY加入年度:2017シーズン

CITY通算成績:4試合出場、1得点、1アシスト

コメント:2018シーズンをもちましてCITYを退団することとなりました。高校サッカーの後悔を取り返すべくCITYに加入しましたが、ほぼチームに貢献できなかった2年でした。それでも熱いチームに少しでも関われたことに感謝しています。CITYとはレベルは違えども今後もサッカーを続けていこうと思います。2年間ありがとうございました。


■#7 小泉 翔(こいずみ しょう)

生年月日:1988年9月29日

出身地:埼玉県

身長/体重:170cm/70kg

ポジション:MF

サッカー経歴:川越FC-大宮アルディージャユース-ACアルマレッザ(現:ACアルマレッザ入間)

CITY加入:2014シーズン

CITY通算成績:42試合出場、19得点、26アシスト

コメント:2014年のクラブ立ち上げ期からチームに携わらせて頂き、キャプテンや選手会長も任せて頂きました。25歳から30歳という遊び盛りな20代後半のプライベートな時間を、狂ったようにCITYに費やしてきた日々でした。プレイヤーとしての引退が決まった先日の東京カップ準決勝、南葛SC戦。控えとして試合を見守りながら、世田谷区リーグとカップ戦の2冠を達成したクラブ発足初年度の歓喜、2016年・2017年と東京都リーグ3部で2シーズン足踏みし涙した悔しさ、2018シーズンの悲願の2部昇格と3部カップ優勝など、5シーズンで起こった様々な出来事を思い返していました。一緒に汗水垂らしながらボールを追いかけた大好きなCITYの仲間たちに、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。そしてこれからは法人化し第二創業期を迎えたこのクラブで、フロントのスタッフとしてより大きな感動や興奮を追い求めて戦っていきます。引き続き応援やサポート、どうぞよろしくお願い致します。


■#20 橋本 健秀(はしもと たけひで)

生年月日:1988年12月18日

出身地:宮城県

身長/体重:172cm/68kg

ポジション:DF

サッカー経歴:ジェフ仙台-ジェフ仙台ジュニアユース、松陵中学校-仙台第三高等学校-山形大学体育会サッカー部-AS刈谷

CITY加入:2017シーズン

CITY通算成績:31試合出場、0得点、3アシスト

コメント:悔いはないか?

そうやって何度も自分に問う日々も今日で終わりにしようと思う。浪人時、大学卒業時、転勤時、サッカーという素晴らしいスポーツに、プレイヤーとして関わるのを何度やめようとしてきたことか。でも、やめようとするたびに、自分の中で続けたい!という思いがいつも勝ってきた。

それは純粋にサッカーが面白いからであり、何よりも素晴らしい仲間と出会い、そして1つの目的を達成するために一致団結出来るスポーツだからであり、そこに自分はサッカーの魅力を感じているからこそなんだなと改めて思う。

この2年、今までのサッカー人生でも一番ではないか?と思える位真剣にサッカーに取り組める機会をいただいた。ただ周りについていくだけで、あっという間の2年間だった。と同時に、刺激溢れる素晴らしく充実した2年間でもあった。2年間を総括して話すのはとても難しいけれど、一番に思うのは、素晴らしいチーム、素晴らしいメンバーだったなって本当に思う。「やめること」をやめたい位に素晴らしい人達と離れたくないなと思ってしまう。

でも、悔いはない。

プレイヤーとして終わりを選ぶ自分だが、どこかでこの素晴らしいTOKYO CITY F.C.というチーム、メンバーと繋がっていることを信じて、自分の決断を大事にしたいと思う。

最後に、今後もTOKYO CITY F.C.を心より応援しております。サッカー界を牽引出来るチームになってくれると信じてます。2年間本当にありがとうございました。 

でもやっぱりやめるって寂しいね。


■#23 仲渡 龍之介(なかと りゅうのすけ)

生年月日:1988年11月2日

出身地:愛媛県

身長/体重:184cm/72kg

ポジション:DF

サッカー経歴:PSV-栄SC-日吉中-今治東高-早稲田大学SFC/国士舘大学鶴川サッカー部

CITY加入:2018シーズン

CITY通算成績:2試合出場、0得点、0アシスト

コメント:1シーズンのみの在籍となり、2018シーズン開幕前に大怪我により半年間程戦線を離脱したため、シーズンを通してチームの力になれなかったことは非常不甲斐ない気持ちでいっぱいです。しかし、それぞれ育ってきた背景が異なる最高のチームメイト、最高の運営メンバーと共に目標に向かい邁進できた日々は、本気で嬉しい思いや悔しい思いを沢山体感することができました。

チームとして飛躍を遂げることになる2019年シーズンは、既に新たな仲間と多くの支援者に共感頂いていますので、今後益々スピード感をもって大きく成長することを心から願っています。引き続きTOKYO CITY F.C.の応援をよろしくお願い致します!本当に素敵な出会いと時間をありがとうございました。


■#36 伊藤 直樹(いとう なおき)

生年月日:1993年8月2日

出身地:北海道

身長/体重:165cm/54kg

ポジション:MF

サッカー経歴:高平FC-港北中サッカー部-室蘭栄サッカー部-早稲田大学HumanFC

CITY加入:2014シーズン

CITY通算成績:43試合出場、4得点、8アシスト

コメント:CITYで選手としてPlayした5年間の時間は、僕に喜怒哀楽のすべてを教えてくれました。河川敷の草サッカー場から始まったこのクラブは、少しサッカーに夢中になっている間に瞬く間に姿を変えて、現在進行形でその魅力の渦を広げています。

僕にとってCITYは「学校」であり、向き合い方を変えれば教わったそれも様々でした。初めの2年間、CITYは僕にとって校庭でした。草サッカーチームなのに海外遠征なんかしちゃったり、スタジオでプロフィール画像撮っちゃったり。トラッキングデータも取っちゃったりして。サッカーを遊び倒し喜楽を楽しみました。

残りの3年間、CITYは僕にとって教室でした。気付けばクラブの競技志向性も高まって、初期からいたメンバーが抜けていく状況に、哀しい気持ちになったり。チームの勝利に貢献できない自分のプレーに憤りを感じたり。真剣勝負の場だからこそ得られる、一体感や高揚感にヒリヒリしたり。真剣に向き合ったからこそ得られる今まで知らなかった感情達に触れるかけがえのない経験をさせてもらいました。

僕がCITYに居たワケはCITYに来ればこうやって一緒に遊べる友達がいて、真剣に学べる同志と先生がいるこれ以上ない環境がそろっているからで。僕がこれからもCITYに居るワケはここで得られた経験と感情を少しでも多くの人に伝えるためで。CITYには子供の様にサッカーを楽しむ大人がいて、傷だらけになって戦う選手たちが居て。それを見てどんな感情でもいいから何かを感じてくれる人が少しでも増えたらいいなと思っています。

草サッカーチームがこんな事になるなんて、当初は思ってもみなかったですし、これからどうなるかも想像できません。選手としての役割は今シーズンをもって終わりになりましたが、これからもCITYファミリーの一人としてCITYの魅力を伝えていけたらなと思います。

最後に、今までCITYでサッカーをする環境を作って頂いたスポンサー様、CITYファミリーの皆に感謝をお伝えし、TOPチーム退団の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

そして、今までもこれからも、何をしでかすかわからない TOKYO CITY F.C.を引き続きよろしくお願いします。乞うご期待!


■#41 三宅 亮輔(みやけ りょうすけ)

生年月日:1989年4月2日

出身地:埼玉県

身長/体重:174cm/64kg

ポジション:MF

サッカー経歴:大宮アルディージャJr.ユース-大宮アルディージャユース-東洋大学サッカー部

CITY加入:2018シーズン

CITY通算成績:4試合出場、0得点、1アシスト

コメント:1年間ありがとうございました。これからはプレイヤーではなく、違った形での関わり方になりますが、CITYの為に今後もサポートしていきたいと思います。これからもCITYへのご声援をよろしくお願い致します!


■#63 畑間 直英(はたま なおひで)

生年月日:1992年6月3日

出身地:イギリス

身長/体重:175cm/61kg

ポジション:MF

サッカー経歴:慶應義塾高等学校ソッカー部-St. Lawrance FC-Wembley FC

CITY加入:2015シーズン

CITY通算成績:39試合出場、6得点、7アシスト

コメント:

「夢中になってプレーしよう」

2018シーズン最後の試合となった南葛SC戦前のミーティングでフカさん(深澤監督)が選手たちへ最後に掛けた言葉です。

思えば、努力が苦手な自分でも夢中になってサッカーのできる環境がずっとCITYにはありました。CITYで初めて出場したサイパン代表戦から南葛戦までの4シーズン、夢中でボールを追いつづけ、たくさんの喜びと悔しさを素晴らしい仲間たちと味わうことができました。

選手としてはプレーしませんが、これからは誰もが夢中になれるクラブを創るべく、スタッフとしてTOKYO CITY F.C.とともに走り続けていきたいと思います。

長いサッカー人生で間違いなく最高の4年間でした。いつも応援してくださっている皆様、パートナーの皆様、そして一緒に戦ったクラブの仲間たち、本当にありがとうございました!これからのTOKYO CITY F.C.にもぜひご注目ください!

「夢中になって応援しよう」