MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
2019年度 東京都社会人サッカーチャンピオンシップ
2019年2月11日(月)19:00 @駒沢オリンピック公園第二球技場
TOKYO CITY F.C. 0
3 南葛SC
0 前半 2
0 後半 1
得点
選手/時間
#20 カベッサ/4分

#20 カベッサ/11分

#4 近藤 大介/37分
#8 鈴木 → #17 冨嵜/22分

#20 橋本 → #14 縄手/47分

#10 中村 → #2 井口/56分
交代
選手/時間
先発選手
Pos. No. Name Name No. Pos. 0
GK 20 峯 達也
DF 20 橋本 健秀
DF 6 新潟谷 勇人
MF 28 今井 陽介
DF 12 川村 高広
MF 10 中村 勇貴
MF 18 前田 大地
MF 7 徳村 真ノ介
MF 8 鈴木 峻太
MF 56 塩谷 彦人
FW 11 市川 俊治朗
控え選手
Pos. No. Name Name No. Pos.
DF 2 井口 智瑛
MF 7 小泉 翔
MF 14 縄手 雄大
FW 9 冨嵜 翔太
MF 36 伊藤 直樹
MF 63 畑間 直英
MF 77 金澤 亮

■ハイライト

■マッチレビュー

天皇杯へと続く東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)。その1次戦・準決勝で迎えた東京王者・南葛SC戦は、自力の差を見せつけられ0-3で敗北。同時に長いようで短かったTOKYO CITY F.C.の2018シーズンに終わりが告げられた。


「夢中になってプレーしよう」

深澤監督のこんな言葉を胸に挑んだCITYの選手達だったが、立ち上がりは300名近い観客の前でのプレーに少し硬さが感じられる。


すると開始からわずか4分、ぽっかりと空いたPA左のスペースに侵入されると、最後は最も警戒していたブラジル人FW #20カベッサ に押し込まれ先制を許す。


直後の7分には、相手DFの連携ミスを突いて #11市川 と #56塩谷 が決定的なシュートを放つが、GKの見事なセーブに遭い同点のチャンスを逃す。


すると、今度は11分。早い展開から左サイドを突破されると、低いクロスに合わせたのは再び #20カベッサ。GKの #1峯 にとってはノーチャンス。いきなり2点のリードを奪われてしまった。


2点を奪うと南葛もややペースを落とし、CITYがボールポゼッションする時間帯が続く。しかし、ここでCITYに再びアクシデント。キャプテンの #8鈴木 が膝を痛めてしまい無念の負傷交代となり、#17冨嵜 がピッチに投入される。


ボールを保持する時間は徐々に増えていくが、決定的なチャンスを迎えるには至らず0-2で前半を折り返した。


迎えた後半。「3点目は与えずに、まずは1点を返しに行こう」と臨んだ立ち上がりだったが、開始早々にCKを与えると混戦から押し込まれ決定的な3点目を奪われてしまう。


なんとか一矢報いたいCITYは、#24徳村 や #17冨嵜 が決定的なシュートまで持ち込むが、クロスバーやGKの見事なセーブに阻まれゴールを割ることは出来ない。


途中投入の20歳 #14縄手 も独特なドリブルからチャンスを演出するが、これも惜しい場面で阻まれた。


最後まで攻勢に出たCITYだったが、東京王者を前にゴールを割ることは出来ず。自力の差を見せつけられ、0-3で敗北を喫した。


これでCITYの2018シーズン公式戦は全て終了。

終わってみれば18戦16勝1分(PK戦勝利)1敗と、ほとんど非の打ち所がない結果であったものの、最後の最後にもう一段、いや、もう二段上のレベルを見せつけられ、悔しさとともにシーズンを締めくくった。


東京都リーグ2部に昇格する2019シーズンは、息つく暇もなく3月24日に開幕する。相手は、今回の東京カップで破ったエリース東京クラシックだ。


この南葛戦で味わった悔しさを胸に、CITYは1年での2部優勝・1部昇格を目指す。2部を必ず制覇すると共に、来年は東京カップで南葛にリベンジを果たそう。


■次の試合情報

大会名:東京都社会人サッカーリーグ2部 第1戦

試合:TOKYO CITY F.C. vs エリース東京クラシック

日時:2019年3月24日(日) 12:00 KO

会場:三郷スカイパーク多目的広場

入場:無料