MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
2019年度 東京都社会人サッカーチャンピオンシップ
2019年1月20日(日)11:00 @清瀬内山運動公園サッカー場
TOKYO CITY F.C. 1
0 エリース東京クラシック
0 前半 0
1 後半 0
#17 冨㟢 翔太(#11 市川 俊治朗)/61分 得点
選手/時間
#3助川 → #20橋本/49分

#77金澤 → #14縄手/49分

#17冨㟢 → #21アンドレ/70分
交代
選手/時間
先発選手
Pos. No. Name Name No. Pos. 0
GK 20 峯 達也
DF 3 助川 智洋
DF 6 新潟谷 勇人
MF 28 今井 陽介
DF 12 川村 高広
MF 8 鈴木 峻太
MF 18 前田 大地
MF 77 金澤 亮
MF 56 塩谷 彦人
FW 11 市川 俊治朗
FW 9 冨嵜 翔太
控え選手
Pos. No. Name Name No. Pos.
DF 2 井口 智瑛
MF 7 小泉 翔
MF 14 縄手 雄大
DF 20 橋本 健秀
MF 5 アンドレ ヘラス
MF 36 伊藤 直樹
MF 63 畑間 直英

■ハイライト

■マッチレビュー

天皇杯へと続く東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)。その1次戦 3回戦でCITYはエリース東京クラシック(都2部)と対戦し、格上のチームを相手に1-0で勝利を収めた。

試合は立ち上がりから拮抗した展開。開始早々に #56塩谷 のクロスに #77金澤 が抜け出しシュートを狙うも打ち切れない。

逆に、エリース東京クラシックにカウンターやセットプレーからチャンスを作り出されるもののゴールには至らない。

前半終了間際にはPA手前からボレーで狙われたが、守護神 #1峯 の見事なセーブで失点は免れた。

後半、立ち上がりはエリース東京クラシックの攻勢が続く。度重なるセットプレーからCITYは何度かゴールを脅かされるが、粘り強い守備でシュートは枠に飛ばさせない。

苦しい時間帯を耐えたCITYは、残り20分の段階で交代のカードを2枚切る。右サイドバックの #3助川 に代わって #20橋本 を、右サイドハーフの #77金澤 に代わって #14縄手 を投入すると、この交代が功を奏する。
右サイドの縄手やその周辺のスペースで時間を作れるようになると、54分には #56塩谷 のスルーパスに #11市川 が抜け出しシュート。このシュートはGKに阻まれたものの、61分には #8鈴木 のスルーパスから同様に #11市川 が抜け出すと、今度はシュートではなく中央へ折り返す。すると走り込んでいた #17冨㟢 が右足で合わせ、遂に均衡を破ることに成功した。

先制して余裕が出来たCITYは、相手に反撃の隙を与えず逆にチャンスを作り続ける。
試合を決める2点目こそ奪うことは出来なかったものの、最後のセットプレーも確実に抑えて試合終了。決して良い出来とは言えなかったものの、都2部の伝統あるチームを相手に互角の勝負で勝利を収めた。

これで東京カップ1次戦・準決勝に駒を進めたCITY。次なる相手は、このブロックで最大の相手・南葛SCだ。南葛は、漫画「キャプテン翼」の著者である高橋陽一先生が後援会会長を務める、葛飾区からJリーグを目指すクラブ。
昨年は東京都リーグ1部で無類の強さを見せつけ、見事優勝に輝いた。文句なしの東京チャンピオンと言って良い。

また、元日本代表・福西崇史氏が新監督に就任し、次の試合から指揮を執るという噂もある。嫌でも注目が集まる試合だ。

舞台は駒沢。CITY史上最大のジャイアントキリングを目指し、最高の準備をして挑む。


■コメント(深澤監督)

最初から出る選手も、フィニッシャーとして控えている選手も、スタッフも含めて、勝ちたいという強い意志を感じる試合でした。

チームのために戦う、集中力切らさず隙を作らない、という部分が少しずつチームのカルチャーになってきた手応えを感じました。

次に繋がったのは良いことですが、内容としては少し固くなってしまい、本来の力を出し切れず苦しい試合になりました。そこは私のマネージメントの反省点です。

次戦はクラブ史上最大のチャレンジになりますが、臆することなく堂々と、チャレンジャーらしくぶつかっていきたいと思います。胸を打つゲームをするので、ぜひ駒沢にお越しください。


■次の試合情報

大会名:東京都社会人サッカーチャンピオンシップ1次戦 準決勝

試合:TOKYO CITY F.C. vs 南葛SC

日時:2019年2月11日(月・祝) 19:00 KO

会場:駒沢第二グラウンド

入場:無料