MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
2019年度 東京都社会人サッカーチャンピオンシップ
2018年12月23日(日)14:00 @東金町運動場多目的広場
TOKYO CITY F.C. 0
0 三菱養和SC
0 前半 0
0 後半 0
4 PK 3
得点
選手/時間
#24 徳村 → #17 冨㟢/35分

#14 縄手 → #4 鹿沼/62分

#28 今井 → #21 アンドレ/67分
交代
選手/時間
先発選手
Pos. No. Name Name No. Pos. 0
GK 1 峯 達也
DF 20 橋本 健秀
DF 6 新潟谷 勇人
DF 3 助川 智洋
MF 24 徳村 真ノ介
MF 18 前田 大地
MF 28 今井 陽介
MF 14 縄手 雄大
MF 56 塩谷 彦人
MF 8 鈴木 峻太
FW 11 市川 俊治朗
控え選手
Pos. No. Name Name No. Pos.
MF 4 鹿沼 紀斗
MF 10 中村 勇貴
FW 17 冨嵜 翔太
MF 21 アンドレ ヘラス
MF 63 畑間 直英
MF 71 川村 高広
MF 77 金澤 亮

■ハイライト動画

■戦評

東京都社会人サッカーリーグ3部でリーグ・カップの全勝二冠を達成したCITY。都3部史上最強チームとして3度目の挑戦となる東京カップに挑む。


初戦にして2回戦の相手は三菱養和SC。関東近辺でサッカーをしたことがある人なら誰もが知っている伝統あるクラブで、下部組織出身者には永井雄一郎(元浦和レッズ)や小川佳純(現アルビレックス新潟)、田鍋陵太(元名古屋グランパス)などといったJリーガーも多数。ジャイキリするに相応しい相手だ。

各選手のコンディションを考慮し、一ヶ月前に行われた都3部カップ決勝・筑波ボンバイエ戦からメンバーも入れ替え。#20橋本と#14縄手のほか、新加入の#24徳村もスタメンに名を連ねた。


試合は立ち上がりから一進一退の攻防が続く。三菱養和が左サイドを中心に攻撃を仕掛けると、CITYも左サイドの#56塩谷が再三仕掛ける。しかし、両チームとも堅い守備を見せ決定的なシーンはないまま前半を折り返す。

後半、CITYはアクシデントがあった#24徳村に代わって#17冨㟢を投入。立ち上がりからボールを支配する展開が続き、PA左角に侵入した#11市川も決定的なシュートを放つ。

しかしチャンスを決めきれずにいると、今度は三菱養和にもチャンスが訪れる。左サイドを持ち上がってクロスボールをあげるとファーサイドのフリーの選手へ。ダイレクトで放ったシュートがクロスバーに直撃するなど得点の匂いがし始めると、58分にはPA内でスルーパスを受けて決定機。しかし、東京都No.1GKの#1峯が完璧な飛び出しでシュートブロックし、得点を許さない。

最後の10分はオープンな展開。#18前田が狙ったFKがわずかに右に逸れると、今度は高い位置からのプレッシャーでボールを奪った#11市川に決定機。更にアディショナルタイムには途中出場の#4鹿沼が右サイドから際どいシュートを放つもゴールとはならず。

相手の決定機は全員で身体を張って防ぎ、0-0のままPK戦へと突入した。


#1峯が見事な反応で惜しいセービングを見せる中、CITYの#11市川、#56塩谷、#18前田は落ち着いてPKを成功させる。

そして迎えた三菱養和の4人目。蹴ったボールは#1峯が飛んだ方向とは反対側に向かったものの、ポストに弾かれ成功ならず。

これでリードを得たCITYは、次のキャプテン・#8鈴木が落ち着いて成功。止めたら勝利という場面で#1峯がドンピシャのセービングを見せ、見事4-3でCITYに勝利をもたらした。


次の試合は1月20日。相手は、エリース東京クラシック(都2部)と砧ドリームズ(大田区代表)の勝者だ。

年末年始を挟むが、その中でもコンディションをアップデートし、東京カップで更なる旋風を巻き起こそう。


■次の試合情報

2019年度 東京都社会人サッカーチャンピオンシップ 3回戦

対戦相手:エリース東京クラシック(都2部) or 砧ドリームズ(大田区代表)

日時:2019年1月20日(日) 11:00

会場:清瀬内山運動公園サッカー場

入場:無料