MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
東京都社会人サッカーリーグ3部
2016年7月31日(日)09:30 @ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA
TOKYO CITY F.C. 3
1 tof
1 前半 0
2 後半 1
鹿沼 紀斗(五十嵐 大)/24分

鹿沼 紀斗(小泉 翔)/44分

山田 延孝(鹿沼 紀斗)/61分
得点
選手/時間
52分
鈴木 → 村本/48分

助川 → 井上/53分

小泉 → 三村/61分

五十嵐 → 伊藤/64分

内海 → 上野/66分
交代
選手/時間
先発選手
Pos. No. Name Name No. Pos. 0
GK 23 江徳 智揚
DF 3 助川 智洋
DF 40 山田 延孝
Assistant Coach 鈴木 理啓
Producer 江口 淳
MF 13 中野 太夢
MF 92 河野 邦彦
MF 18 五十嵐 大
DF 4 鹿沼 紀斗
MF 7 小泉 翔
FW 9 内海 光
控え選手
Pos. No. Name Name No. Pos.
GK 32 舩木 渉
MF 7 三村 湧
FW 12 上野 晃彦
MF 22 村本 雄利
MF 36 伊藤 直樹
MF 75 井上 史也


■試合情報
天候:晴れ、時々雨

気温:27℃

湿度:67%

芝:人工芝、良好

入場者数:3人


■ハイライト動画


■マッチレポート

約3ヶ月前、都リーグ開幕から4試合で2分2敗と最悪のスタートを切ったCITYは、ZOZOPARKでFC Restarsと対戦。見事2-0で完勝を収め、都リーグ初白星をあげた。この試合以降、CITYは東京U23戦を2-2で引き分けた以外は全て勝利を収め、気づけば順位を3位まで上げていた。そんな良い思い出のZOZOPARKで迎えたこの試合は、現在リーグ最下位のtofと対戦した。


試合は立ち上がりからCITYペースで進むが、芝生の深さのためか早いパス回しができない。その上全体的に運動量が少なく、イージーなミスが多かったため、中々チャンスを作り出すことが出来なかった。1本目のシュートまで12分掛かったのが何よりもその証拠と言える。


この試合は暑さのため前後半の合間に給水タイムが設けられていた。そして、CITYは前半の給水タイムを機に動きが変わる。より積極的に全体がボールに関与するようになり、再開直後にはこぼれ球から #70鹿沼 が決定的なシュートを放った。


そして迎えた24分、 #70鹿沼 が #88五十嵐 とのワンツーで中盤を突破すると、そのままDFラインも突破しペナルティエリア右に侵入。今度は落ち着いてファーサイドネットに叩き込み、良い時間帯でCITYが先制した。前半はこのまま1-0で折り返す。


後半、追加点を狙うCITYは立ち上がりから強烈なプレッシャーをかけてボールを奪っていく。これで試合の主導権を握ると44分、左サイドを #9小泉 が突破して上げたグラウンダーのクロスに #70鹿沼 が合わせリードを2点に広げた。


しかし、2点差に広げても中々試合は思うように進まない。52分、クロスボールからゴール前が混戦になると最後はヘディングで押し込まれ失点。再び1点差となる。


それでも優位に試合を進めながら迎えた61分、右CKのチャンスを得るとファーサイドで #70鹿沼 の身体に当たってボールが折り返される。これを #40山田 が豪快に叩き込み、リードを再び2点に広めた。 #40山田 にとってはこれがCITY加入後初ゴールとなった。


その後は、選手交代の枠をうまく使いながら虎視眈々と4点目を狙う展開。結局4点目は奪えなかったものの、思い出深いZOZOPARKで都リーグ3連勝を飾った。


■試合後コメント

・三浦監督

「前半はイージーミスが多く自分たちでペースを乱したり、プレスが遅れる場面があり苦しんだものの、何とか勝ちきる事ができ最低限の結果は残せたというのが正直な感想。数あるチャンスをしっかり決め切れていればもっと楽な試合展開になったはず。リーグ戦残り1試合課題をしっかり改善するとともに、今期カップ戦のタイトルを取るためにはより一層の努力が必要と感じた。」