MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
世田谷区3部リーグ
2016年10月23日(日)09:00 @二子玉川緑地
TOKYO CITY F.C. 3
2 スパシーモ
1 前半 0
2 後半 2
内海 光/18分

内海 光/46分

河野 邦彦/60分
得点
選手/時間
37分

55分
助川 智洋/HT

河野 邦彦/HT
交代
選手/時間
先発選手
Pos. No. Name Name No. Pos. 0
Assistant Coach 鈴木 理啓
DF 28 清河 衆
Producer 江口 淳
MF 63 畑間 直英
MF 7 三村 湧
MF 22 村本 雄利
FW 12 上野 晃彦
FW 25 酒井 翼
FW 9 内海 光

■試合詳細

天候:晴れ

気温:22℃

湿度:54%

芝:天然芝、土露出あり

入場者数:1人


■マッチレポート

様々な都合が重なり、本職ではない #59鈴木 がGKを努めた上、2人少ない9人でスタートしたスパシーモとの世田谷区3部リーグ第4節。いかに相手の11人の攻撃を耐え、そして勝負どころで点を取れるかが注目のゲームとなった。


スタメンのシステムは3-4-1。DFラインは右から #28清河 、 #6江口 、 #63畑間 が並び、その前に #12上野 、 #7三村 、 #22村本 、 #25酒井 がフラットなラインを敷く。そしてワントップにはエース・ #29内海 が入った。


序盤はディフェンスラインと中盤の距離を近くに保ち相手の攻撃を跳ね返す。そして相手の出方を伺いながら攻撃の機会を探していた。

それほどボールを奪いに来ないことが分かると、CITYはボランチの2枚を中心にボールを支配率を高めていく。サイドバックはリスクを冒さず、サイドハーフの上下動と #29内海 の個人技でチャンスを作り出していた。


そして迎えた18分。 #25酒井 が単独で左サイドを突破するとCITYはCKを獲得。一度は跳ね返されるものの、こぼれ球から #63畑間 が絶妙なクロスを上げるとゴール前はスクランブルに。混戦の中、 #29内海 が押し込み大きな大きな先制点を奪った。

その後は押し込まれながらも決定的なチャンスは作らせず、1-0で前半を折り返す。


後半は #50助川 、 #92河野 が間に合ったことで途中出場、11人での戦いとなる。

しかし、9人で上手く"戦えてしまった"ことで油断してしまったのかもしれない。


後半は立ち上がりから前半の様な球際の厳しさが無くなり、やや軽率なプレーが目立つ様になる。そして37分、一瞬の隙を突かれて右サイドから高いクロスを上げられると、これを中央で合わされ同点に追い付かれる。

仕切り直してゲームを再開したいCITYであったが、一度切れた糸は簡単には戻らない。これといった形もないままゲームが進むと、46分に #29内海 が単独で押し込み再び勝ち越すも、55分に同点に追い付かれてしまう。


しかし、この"カオス"なゲームには最後に劇的な幕切れが待っていた。試合終了直前、ゴール正面30mの位置でFKを獲得すると、キッカーの #92河野 は鋭いシュートを放つ。ゴール前の塊をかすめたボールはポストに当たり、そのままゴールへと吸い込まれていった。


これで世田谷区リーグ2勝目を飾ったCITY。まだまだ本領を出し切れてはいないが、残り2試合、2部への昇格権獲得に向けて貴重な勝点3を手に入れた。


■次の試合情報

世田谷区3部リーグ

TOKYO CITY F.C. vs FCサボテン

11月3日(木・祝)15:15 @二子玉川緑地