MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
世田谷区3部リーグ
2016年5月5日(木)10:15 @二子玉川緑地
TOKYO CITY F.C. 1
3 P’s buddy B
0 前半 1
1 後半 2
加藤 琢也/後半9分 得点
選手/時間
前半17分

後半15分

後半22分
鈴木→及川/HT

三村→田口/HT

五十嵐→安倍/HT

村本→出口/HT

上野→酒井/HT
交代
選手/時間
スタッツ
10 シュート数 9
6 CK 3
4 FK 4
2 オフサイド 0
先発選手
Pos. No. Name Name No. Pos. 0
GK 32 舩木 渉
DF 28 清河 衆
DF 4 倉嶋 歩
Assistant Coach 鈴木 理啓
DF 3 松井 凉
MF 16 大塚 卓弥
MF 7 三村 湧
MF 18 五十嵐 大
MF 17 加藤 琢也
MF 22 村本 雄利
FW 12 上野 晃彦
控え選手
Pos. No. Name Name No. Pos.
FW 15 及川 傑
MF 20 安倍 孝明
MF 10 田口 文也
FW 26 出口 拓馬
FW 25 酒井 翼

■試合詳細

天候:晴れ

気温:28℃

湿度:63%

芝:芝/土、乾燥

入場者数:6人


■マッチレポート

今年で3シーズン目を迎える世田谷区リーグ。昨シーズンは東京都リーグとの兼ね合いもあり本領を発揮できないままシーズンを終えたが、今シーズンからは心機一転、、登録チーム名をTOKYO CITY LEGENDSに変えて初戦に挑んだ。



スタメンは先日の渋谷区リーグzoba戦とほぼ同じ。GKは #32舩木 、ディフェンスラインは右から #28清河 、 #4倉嶋 、 #59鈴木 、 #3松井 が並び、その前の中盤に #7三村 と #16大塚 が配置。 #12上野 がワントップに入り、その後ろの2列目を #22村本 、 #17加藤 、 #88五十嵐 が支える形となった。



試合は立ち上がりからやや押し込まれる展開となる。凸凹のピッチ内で思うようにボールを回せないCITYは中盤でボールを失う場面が目立ち、ショートカウンターから個人技のある選手にチャンスを作られた。流れを変えたいCITYであったが前半17分、右からのコーナーキックを与えるとボールを中央をすり抜けファーサイドへ。ここでポッカリと空いていたスペースに詰められP's buddyに先制点を許した。失点してからもイージーなミスが目立ち、思うようにチャンスを作れないCITY。 #88五十嵐 が個人技からミドルシュートを狙うも枠には飛ばず、0-1のまま前半を折り返す。

後半、一気に選手を5人入れ変えたCITYは相手の裏を狙ったシンプルな攻撃でリズムを取り返そうとする。すると迎えた後半9分、左サイドを抜け出した #25酒井 のクロスのこぼれ球を #17加藤 が豪快に蹴り込み1-1に追いつく。このまま勢いに乗って逆転したいCITYであったが、気温が高い中で運動量が下がり継続的な攻撃をすることが出来ない。そして逆に後半15分、ペナルティエリア手前でフリーキックを与えると、一度目のシュートは壁で跳ね返したものの二度目のシュートにはブロックが間に合わず、強烈なシュートをファーサイドに叩き込まれた。更にその7分後にはサイドのフリーキックから中央でヘディングを合わせられ、一気にその差を2点に広げられた。

試合終了まで残り8分、まずは1 点を返したいCITYであったがサイドを抉っても決定的なチャンスまでは至らずそのまま試合終了。セットプレーに課題を残したまま、東京都リーグの大事な5戦目に挑むことになった。