MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
東京都社会人サッカーリーグ3部
2016年4月24日(日)10:55 @昭和公園陸上競技場
TOKYO CITY F.C. 1
1 港ユナイテッド東京
0 前半 0
1 後半 1
伊藤 直樹(小泉 翔)/57分 得点
選手/時間
64分
畑間→山内/57分 交代
選手/時間
先発選手
Pos. No. Name Name No. Pos. 0
GK 23 江徳 智揚
FW 15 及川 傑
DF 40 山田 延孝
DF 4 鹿沼 紀斗
Producer 江口 淳
MF 13 中野 太夢
MF 92 河野 邦彦
MF 36 伊藤 直樹
MF 63 畑間 直英
MF 7 小泉 翔
FW 9 内海 光
控え選手
Pos. No. Name Name No. Pos.
MF 7 三村 湧
MF 10 田口 文也
FW 11 山内 一樹
MF 22 村本 雄利
FW 25 酒井 翼
DF 28 清河 衆
Assistant Coach 鈴木 理啓


■試合詳細

天候:曇り

気温:21℃

湿度:80%

芝:人工芝、水含み

入場者数:14人


■マッチレポート

4週連続の東京都リーグ。今季初勝利を目指して臨んだ港ユナイテッド東京との「東京ダービー」は小雨が降る中、立川市にある昭和公園陸上競技場で行われた。

序盤からCITYペースで進んだこの試合。前線からプレッシャーを掛けるという戦略がうまくはまり相手に思うように攻撃をさせず、逆にCITYの攻撃時にはピッチを広く使って相手を押し込んだ。しかしながら、再三に渡る #29内海 の決定的なシュートは相手GKのファインセーブや僅かな精度不足により得点には至らない。結局0-0のまま前半を折り返す。

後半、立ち上がりから再度ギアを上げていきたいCITYであったが、相手のペースに合わせてしまったことや体力的に厳しくなってきたことから前半よりもチャンスを作り出せない。刻一刻と試合終了が近づく中、選手やベンチの間でも少しずつ焦りの色が見え始める。しかし、それでも辛抱強く攻め続けたCITYは57分、ついに均衡を破る。左サイド、浅い位置からドリブルを開始した #9小泉 がバイタルエリアに切り込んでいくと、絶妙なタイミングで裏に抜け出した #36伊藤 へスルーパス。GKの動きを見た #36伊藤 はこれを冷静に沈めた。同時に交代の準備をしていた #11山内 が投入され、CITYは2点目を目指していく。しかし、その山内がGKと1vs1を迎えるなど追加点を奪うチャンスはあったものの、中々得点できず嫌な雰囲気で相手にCKを与える。そしてその嫌な予感が的中、CKから中央で合わせられ痛恨の同点ゴールを許してしまう。64分だった。6分という残り時間の中CITYは果敢に相手ゴールへと迫り、 #9小泉 は幾度となくサイドを突破してチャンスを作り出した。しかしあと一歩のところで詰めきれず、結局1-1で試合は終了。

圧倒的に試合を支配していただけに、非常に悔しい引き分けとなった。


■試合後コメント

・三浦行広監督

前からプレスをかける戦略が思い通りはまり、圧倒的に主導権を握っていただけにとても悔しい結果です。セットプレーのワンチャンスをものにされたでしたが、これがサッカーというもの。 
ただし、やろうとしているサッカーの方向性は間違っていないと確認できたので、課題点は修正しつつも次節以降も自分たちのサッカーを継続していきたいと思います。


・小泉翔キャプテン

勝ち切れた試合をまた逃してしまったという印象です。2点目の課題は相変わらずですが、毎回しっかりと反省をまとめ、生かし、試合を重ねるにつれて明らかに良いゲームが出来てきているので、次に向けてまた動き出したいと思います。