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2017.09.29
Press Release

湘南ベルマーレで強化担当を務めた深澤氏がGM兼監督に就任

この度、Jリーグ・湘南ベルマーレで強化担当を務めていた深澤佑介氏が、TOKYO CITY F.C.のゼネラルマネージャー(GM)兼監督に就任しましたので、お知らせいたします。


静岡県出身の深澤氏は、県立富士高校でプレーしたのち指導者を志しイングランド・リバプールの大学へ進学。Science & Footballというサッカー専門の学部で勉強しながら、現地クラブでコーチングを学びました。


卒業後、2010年から湘南ベルマーレのアカデミーコーチとしてジュニアユースを中心に指導したのち、強化本部に異動。大倉智社長(現いわきFC代表取締役)や曺貴裁監督の下でトップチームのマネジメントに携わりました。


その後、自身の幅を広げるべく2015年に総合コンサルティングファームのアクセンチュアに転職して経験を積んだのち、2017年1月に株式会社スポーツマーケティングラボラトリーに入社。


深澤氏は今後、CITYのゼネラルマネージャー(GM)として中長期的な強化体制の構築、監督としてトップチームのマネジメントに取り組んで参ります。


■プロフィール・経歴

深澤佑介(Yusuke Fukasawa)


【生年月日】

1986年8月1日

【出身地】

静岡県

【選手経歴】

静岡県立富士高校-AFC Canterbury

【指導歴】

2007年〜2009年 Tranmere Rovers U-15

2010年〜2012年 湘南ベルマーレフットボールアカデミー


■本人コメント

CITYのビジョンと熱に共感し、クラブの強化に参画させて頂くこととなりました。

このような素晴らしい機会を頂いたクラブに大変感謝しております。

サッカークラブの枠を超えた新しい価値を提供できるポテンシャルが、CITYにはあると信じています。

CITYに関わる全ての人が、趣味を超えたレベルでこの活動を楽しみ、選手として、社会人として成長することに、尽力したいと思います。

大人が真剣になり、本気で遊ぶことの素晴らしさを、CITYを通して発信していきます。


■山内代表コメント

クラブとしてオンザピッチにおけるマネジメントが課題でありましたが、若くしてJリーグでの強化担当を経験している深澤氏を招聘出来たことを嬉しく思います。

深澤氏はGMに就いた上で監督も兼任しますが、当クラブの哲学である「PLAY new FOOTBALL , PLAY new TOKYO」の実現に向け、まずは何より選手自身がCITYでプレーする楽しさを大いに感じてもらえるような、そんなチーム作りを共に進めていきます。

リーグ戦は残り1試合、リーグカップ、東京カップと今シーズンの戦いはまだまだ続きますが、

新生CITYへのご声援を引き続きよろしくお願いします。