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2017.08.08
Press Release

渋谷スクランブル交差点がモチーフの独自ブランド展開を開始

東京・渋谷を起点に活動するTOKYO CITY F.C. (代表:山内 一樹) は、本日、スクランブル交差点をモチーフにした独自のデザイン”CITYチェック”をリリース。同デザインを核にしたブランド展開を開始します。

 

同時に、ブランド展開の第一弾として2017シーズンのユニフォームとバンダナの発売をオフィシャルオンラインストアでスタート。

 

それぞれのグッズには”CITYチェック”があしらわれており、今後は日常的に身に付けられるアイテムをリリースしていく予定です。

 

オフィシャルオンラインストア:http://tokyocityfc.buyshop.jp/



■TOKYO CITY F.C.とは

東京・渋谷を起点に活動するサッカークラブで、J1から数えて J9にあたる東京都社会人サッカーリーグ3部に所属。若手起業家、スポーツビジネス関係者を中心に2014年に設立されました。

 

“新たな体験を共創し、若者を熱狂させる。”をミッション に、“PLAY new FOOTBALL, PLAY new TOKYO”をビジョンに活動しており、アクティビティとしてのサッカーの可能性と、新しいTOKYOの遊び方を追求しています。

昨年夏には日本最大の旅フェス「旅祭」に参戦し、参加者と共に世界に一つだけのカラフルな世界地図を作り上げました。

 

今年2月、クラブカラーを白・青・赤に、エンブレムをスクラ ンブル交差点をモチーフにしたものに一新。

新しいエンブレムでは、交差点で多様な人々が行き交うように、CITYを通じて新たな体験、たくさんのつながりが生まれること、そしてそれらが熱狂に昇華されていく様を表現しています。



■"CITYチェック"誕生の背景

多様な人々が行き交い、まさに東京・渋谷の象徴とも言えるスクランブル交差点を、汎用性のあるチェック柄としてファッションや日常生活に取り入れることで、TOKYOを更に楽しんでもらう(=PLAY new TOKYO)べく誕生しました。

 

また、チェック柄はお互いがつながることで成り立っています。そんなチェック柄のように、人と人をつなげることで、熱狂や新しいものを生み出していく原動力になっていきたいという想いが込められています。


 

■第一弾として発売されるユニフォームとバンダナ

2017シーズンのホームユニフォームには、メインカラーである白をベースに、アウェイユニフォームにはサブカラーである青をベースに、それぞれCITYチェックが前後にあしらわれています。

 

バンダナはCITYチェックをメインとしたデザインとなっており、試合観戦からファッション、インテリアなど日常生活の様々な場面で活用できます。


 

■コメント(山内 一樹 代表)

“新たな体験を共創し、若者を熱狂させる“べく、CITY は今年2月のエンブレム変更から渋谷を起点に活動を行なっております。

 

今回のブランド展開はその第一歩でありますが、フットボールを渋谷のチカラで、渋谷をフットボールのチカラで盛り上げていけるよう、今後も様々な取り組みにチャレン ジしてまいります。

 

■コメント(田口 文也 副代表 兼 Chief Creative Officer)

※"CITYチェック"のデザインを担当

東京・渋谷という街で、様々な人が行き交い、つながる様の象徴が、僕の中ではスクランブル交差点でした。

それを汎用性のあるチェック柄へと落とし込むことで、ファッションや日常生活を楽しんでもらうだけでなく、「つながる」という最初のメッセージに回帰しています。

 

テクノロジーが発達し、人間関係が希薄化している現代だからこそ、TOKYO CITY F.C.がより沢山の人と人をつなげ、熱狂や新しいものを生み出していく原動力になれればと思っています。