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2017.07.22
Press Release

三浦行広監督退任のお知らせ

平素よりTOKYO CITY F.C.を応援して頂き誠にありがとうございます。

この度、昨シーズンよりCITYの指揮を取っていた三浦行広監督が本日付けで退任となりましたので、お知らせいたします。後任は未定ですが、当面の間、田口文也副代表兼ヘッドコーチが監督代行として指揮を取り、クラブとして強化体制の見直しを図ります。

また、三浦氏は今後もアドバイザーという形でクラブに残り、CITYの更なる発展にご協力頂く予定です。


■三浦行広氏 プロフィール

出身地:岩手県大船渡市

生年月日:1975年10月3日

サッカー経歴:大船渡高校-東北大学

ライセンス:FAコーチングライセンス

その他:海外クラブチームのスクールスタッフコーチやJリーグクラブのフロントスタッフを歴任。また、金融機関に勤めながらJリーグが主催するスポーツ界の経営者を育成するプロジェクト「Jリーグヒューマンキャピタル(現スポーツヒューマンキャピタル)」の講座を1期生として修了。


■東京都社会人サッカーリーグ(カップ戦含む)戦績

2016シーズン:9勝4分2敗

2017シーズン:8勝1分1敗

通算:17勝5分3敗


■三浦行広氏コメント

いつもTOKYO CITY F.C.を応援下さり、誠にありがとうございます。

今シーズン「2部昇格」という至上命題の元に取り組んで参りましたが、先日の慶應BRB戦の敗北により、極めて2部昇格が厳しい状況となりました。

ひとえに監督である私の力量不足によるものであり、ここに監督の職を辞することを決断致しました。

ファンの皆様・ご協力頂いている方々・選手・スタッフ・CITYに携わる皆様の期待を裏切る形となり、誠に申し訳なく感じております。

今後は、違う形にはなりますが引き続きCITYに関与し、微力ではありますがクラブの発展に力を注ぐ所存です。今後とも変わらぬご声援、何卒よろしくお願い致します。


■山内一樹代表コメント

慶應BRB戦での敗戦により2部昇格の目標が極めて厳しくなった現状を受け止め、苦渋の決断ではありますが、強化体制の抜本的な見直しを検討した上で、三浦監督からの退任の申し入れを受け入れる決断をしました。

三浦監督はクラブ史上初めて外部から招聘した監督でありましたが、自身のこれまでの経験を多大なる情熱を持って伝えてくれたことに感謝しています。今後は立場こそ代われど、アドバイザーとしてCITYの発展にご尽力頂く予定です。

今回、残念ながらピッチ上において求めた結果を得ることは出来ませんでしたが、三浦監督の作ってくれた土台を踏襲しつつ、若者を熱狂させるため「PLAY new FOOTBALL,PLAY new TOKYO」のビジョンに立ち返り、新しいチーム作りを進めていく予定です。

強化部の編成や新監督については未定ですが、時間も掛けながらCITYらしい強化部のあり方を再考し、試行錯誤して参ります。

応援して頂いた方に申し訳ありません。まだまだ躓くことも多いCITYを時に厳しく時に暖かく見守って頂けると幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。