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2017.03.05
Press Release

#スポミ TOKYO CITY SPORTS MEETING 第二回開催のお知らせ

 新卒 or 中途

「若いうちからスポーツの現場でバリバリ仕事を覚えた方が良い」

「外の業界でビジネススキルを磨いてからスポーツ界へ入った方が良い」

 

スポーツビジネス業界への就職を希望する学生が、

誰しも一度は迷うであろう、職に就くタイミング。

 

今回の #スポミ では、

新卒・中途それぞれのタイミングでJクラブに入社し、

第一線で活躍する若手フロントスタッフを招き、

新卒or中途 それぞれのメリット・デメリット

自分にあった業界への勝負時を探ります。




【開催概要】

 ・開催日時:2017年3月29日(水)19:30~21:30(受付開始19時)

 ・会  場:TOKYO CITY F.C. “YOYOGI PLAY GROUND”

 ・会場住所:東京都渋谷区代々木1丁目36−6代々木駅前ビル9F

 ・対  象:スポーツビジネスに興味のある学生及び社会人の方

 ・参加料金:学生1,500円(飲食代込み)一般2,500円(飲食代込み)

 ・登  壇:遠山 大貴(FC東京)・宮本 涼平(湘南ベルマーレ)


【イベント内容】

◆SESSION①”新卒or既卒 スポーツビジネスへの勝負時”
 新卒で入社したフロントスタッフ・既卒で入社したフロントスタッフ。それぞれのタイミングでスポーツビジネス業界へ就職した方々を招き、なぜそのタイミングで業界入りしたのか・自分流の就職活動(転職活動)・そのタイミングで入社するメリット・デメリットなどについてパネルディスカッションを行います。

◆SESSION② “キャリアを先取る”
 若手スポーツビジネスマン・スポーツビジネスを学ぶ学生らによって運営されているTOKYO CITY F.C. 日頃のインプットを活かすアウトプットの場としても活用されているCITYにおいて、学生のうちからキャリアを先取るアイディアを紹介します。

 ◆SESSION③ Encounter with CITY
 参加者と登壇者、そしてCITYメンバーとの「交流会」。お酒と軽食もご用意致します。


 【参加方法】
 下記のリンクからチケット購入をおこなってください。
http://peatix.com/event/244619/
※事前にチケットをご購入頂くよう宜しくお願い致します。


 【申込締切】
 2017年3月27日(月)
 ※定員に達した場合は早めに締切ることがあります。


 【注意事項】
 当イベント開催時の写真および映像をクラブが使用する場合がございます。予めご了承ください。

【TOKYO CITY SPORTS MEETING -#スポミ-とは】

TOKYO CITY F.C.が主催するスポーツビジネスイベント。2ヶ月に1回程度の頻度でCITY運営メンバーを中心とした若手スポーツビジネスマンが登壇するトークイベントとして開催されている。第1回は2017年1月に開催し、約40名の参加者が集まった。





【TOKYO CITYF.C.とは】

"PLAYnew FOOTBALL, PLAY new TOKYO"をコンセプトに掲げ、アクティビティとしてのサッカーの可能性と、新しいTOKYOの遊び方を追求しているサッカークラブ。

2015シーズンから東京都社会人サッカーリーグに参戦し、1年目で3部へ昇格。また、サイパンでの北マリアナ諸島代表との国際親善試合、ユニークなエンブレム発表、野外フェス「旅祭」への参戦、レスターも使用するトラッキングシステム「オプティムアイS5」の試験導入など、既存の枠に捉われない活動で注目を集める。

>> クラブ紹介


◇主な運営メンバーの紹介
 ・山内 一樹 (創設者) 株式会社大学スポーツチャンネル取締役
 学生時代に同社を起業し、現在は主にJリーグ・Bリーグ・侍ジャパンのミレニアルズ(若年層)マーケティング支援の一環としてデジタル戦略・SNS戦略のコンサルティングを行っている。

 ・田口 文也(創設者)株式会社イミオ
 2011年 株式会社イミオに入社。コマース営業→デザイナーを経て、現在はMD部統括リーダーを務め、ブランドの商品企画からデザインまでを行っている。2017年12月日本で行われる東アジアサッカー選手権公式試合球のデザインを始め、Jクラブのユニフォームなど実績多数。
  
 ・宮本 涼平(創設者)株式会社湘南ベルマーレ
 2014年より2年間ホームゲームのプロモーションやスタジアム演出関連、イベントの企画・運営を担当。2016年からは営業部へ異動し、ウェア広告やスタジアム広告、クラブを活用した企業ブランディング提案など、スポンサー営業をメインで行っている。

 ・梶原 駿 株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング 事業統括
 龍谷大学にてスポーツマネジメント専攻、富士通株式会社へ入社し官公庁営業に従事しながらプロボノでプロスポーツに関わる。2015年3月よりプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの運営会社である(株)ジャパン・ベースボール・マーケティングに入社しリーグ経営をはじめとした事業を統括する。傍らで五輪柔道選手(パキスタン代表)のマネジメントも行っている。

 ・原田 謙介 NPO法人YouthCreate代表
 東京大学法学部卒、岡山大学非常勤講師 。
 「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動。全国で政治家や行政・企業とともに企画を行う。18歳選挙権にあたっては参議院に参考人として招致され、文科省作成の全高校生向けの教材の執筆にも関わる。ミャンマーにサッカーの試合を取材に行くという仕事を得ることも。スタジアムに集い、街のチームを愛する人が、さらに街の政治に関心を持つ仕掛けを行う予定。


 ・三浦 行広 TOKYO CITY F.C. 監督
 東北大学経済学部を卒業し大手金融機関に就職するも、サッカー界への転職を志し退職。その後単身ロンドンへ渡りFAのコーチングライセンスを取得。帰国後Jクラブのフロント業務経験するとともに、サッカー業界の経営者を育成する「J-league human capital」 を第一期生として修了。現在再び金融機関に勤めながらCityにて監督業に携わる。

 ・小泉 翔 株式会社TABIPPO取締役 Co-Founder
 高校時代は大宮アルディージャU-18に所属。 立教大学在学中に休学しアメリカに留学後、そのまま世界一周の旅へ出発。各国で出会った仲間と帰国後にTABIPPOを設立。新卒で株式会社サイバーエージェントに就職、退職後14年4月にTABIPPOを法人化。桜井和寿氏やMAN WITH A MISSIONなど有名アーティストも多数出演する7,000名規模の野外フェス「旅祭」を主催。2016年にはネイマールが決勝大会に出場したRED BULL主催の5on5世界大会、「Neymar Jr`s Five」を現地ブラジルにてメディアクルーとして参加。
  
 ・鈴木 理啓 有限会社セブスポーツ執行役員
 2013年スポーツコンディショ二ングメーカーである有限会社セブスポーツ入社。現在は販売代理店の管理、トップアスリートへの商品提供などの販促活動の統括責任者として、競技、アスリートの魅力をより多くの方々に伝える事を1つのミッションとして活動中。

 ・字室 彰人 アシックスジャパン株式会社
 2012年4月~2014年12月 株式会社アシックス 2012年新卒入社 関西地域のサッカー専門店の営業担当。2015年1月~現在 アシックスジャパン株式会社 プロダクトマーチャンダイジング部コアパフォーマンスアパレル・アクセサリーチーム バレーボール・卓球・水泳のアパレル商品企画担当。トップ選手の声をもとに商品企画を実施。

 ・松井 涼 株式会社 アサツーディ・ケイ
 2015年株式会社アサツーディ・ケイに入社。東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクト本部に配属。
 2020年東京オリンピックを成功に導くべく、官公庁・競技団体・オリンピックスポンサー企業へ機運醸成を図った企画提案や実施運営に携わる。2016年9月には約1ヶ月間リオパラリンピックに派遣され、現地視察とTOKYO2020ジャパンハウスの運営を経験。
 その他マイナー競技団体のスポーツマーケティングやスポーツ国際貢献事業(SPORTS FOR TOMORROW)にも関わり、2017年にJOC加盟を目指す新競技eスポーツのアカウントを開設。弊社唯一の担当としてeスポーツの普及に励む。

 ・江徳 智揚 アジアサッカー研究所マネージャー
 神田外語大学出身。学生時代より、日本サッカー協会/AFC主催の国際審判研修の通訳、ジェフユナイテッド千葉市原の試合後の英語/中国語のメディア通訳などを行う。
 今年度よりグローバル人材育成コンサルのスパイスアップジャパンに所属並びにアジアサッカー研究所マネージャーとして、アビスパ福岡とタイアップしたミッション型インターンシップ「M:Iチャレンジ」@ベトナム、またカンボジアで実運営型インターンの「サムライカレープロジェクト」、更には東南アジアのサッカークラブチームを実際に運営するプログラム「サムライフットボールチャレンジ」などの運営を行いながら、アジアのサッカーの発展のため情報発信を行う。

 ・畔柳 理恵 元名古屋グランパス ファンクラブ&チケットプロモーション担当
 株式会社名古屋グランパスエイトにて、マーケティング(ファンクラブ、チケットプロモーション)を担当。その後、クロススポーツマーケティング株式会社にて、国内バスケットボール競技者62万人に向けたマーケティングや、3人制バスケトップリーグ「3x3 PREMIER.EXE」立上げ、「ゼヒオアリーナ仙台」のマネジメントに携わる。


《クラブ運営について》

「強化」「主務」「ブランディング」「デジタルマーケティング」「ニューテクノロジー」「ホームタウン」といった機能毎に担当部署を設置。定期的に全体MTGを開催し、クラブ全体としての戦略・方針を定めつつ、クラウド上での情報共有に基づき日々の業務を推進。全体MTGの頻度は月に1〜2回。公式戦や練習の運営業務は週に1〜2回。

【本件に関するお問合せ】

Email: info@tcfc.jp「TOKYO CITY F.C. “TOKYO CITY SPORTS MEETING”担当」宛