MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
東京都社会人サッカーリーグ3部
2017年7月2日(日)11:10 @あきる野市民運動広場
TOKYO CITY F.C. 2
1 Rooftops
1 前半 0
1 後半 1
オウンゴール/11分

#24 溝辺 基(#2 井口 智瑛)/38分
得点
選手/時間
48分
#6 江口 淳 → #7 小泉 翔/46分

#17 冨㟢 翔太 → #9 内海 光/62分

#24 溝辺 基 → #10 中村 勇貴/68分
交代
選手/時間
先発選手
Pos. No. Name Name No. Pos. 0
GK 16 藤原 汰瑚
DF 20 橋本 健秀
DF 4 鹿沼 紀斗
DF 2 井口 智瑛
DF 6 江口 淳
MF 24 溝辺 基
MF 28 今井 陽介
MF 56 塩谷 彦人
MF 8 鈴木 峻太
FW 11 市川 俊治朗
FW 17 冨嵜 翔太
控え選手
Pos. No. Name Name No. Pos.
GK 23 江徳 智揚
DF 5 高橋 貴心
MF 7 小泉 翔
FW 9 内海 光
MF 10 中村 勇貴
FW 15 及川 傑
MF 71 川村 高広


都リーグも残り4試合と佳境を迎える中、7連勝のCITYは昨年も戦ったRooftopsと対戦。蒸し暑い環境下で厳しい戦いとなったものの、2-1で試合を制し開幕からの連勝を”8”に伸ばした。



31度という暑さの中キックオフしたRooftopsとの一戦では、前節同様に #24溝辺 がスタメン出場。また、 #71川村 に代わって #56塩谷 がスタメンに復帰し、両サイドからの攻撃を図った。



立ち上がり、暑さの影響からか何となくふわっとした雰囲気で試合が進んでいく。土のグラウンドということもあり、お互い足元にボールが付かずピッチの中央をボールが舞う。


徐々に慣れてきた11分、CITYはラッキーな形で先制に成功する。#2井口 が相手DFラインの裏にボールを送ると、DFがバックパス。しかしボールは飛び出してきていたGKが処理出来ない場所に飛び、そのままゴールへと吸い込まれた。



想定外の形とは言え、これで少し気が楽になったCITYは全体のラインを一段押し上げて優位にプレーを進める。しかし、中々シュートまで持ち込むことが出来ず、1-0で前半を折り返す。


前半同様、後半も立ち上がりから高い位置でボールを回すことを意識して試合を進めると、開始から5分も経たずして追加点をあげることに成功する。


左サイドの浅い位置で #2井口 がボールを持つと、そのままアーリークロス。ファーサイドで待っていた #24溝辺 が見事なファーストタッチでDFの背後を取ると、GKとの1対1を落ち着いて流し込んだ。



これで #24溝辺 は2試合連続のゴール。セントラルハーフながら抜群のポジショニングセンスと技術でチームに大きな2点目をもたらした。


更に畳み掛けたいCITYは、 #6江口 に代わって #7小泉 を投入するなど攻撃的なカードを切る。しかし、投入直後にミスから右サイドを突破されると中央フリーで合わせられ1点差に詰め寄られ、やや重たい空気が流れる。



それでもCITYは左サイドの #7小泉 、FWの #11市川 を起点にボールを支配。53分に #11市川 が放ったミドルシュートはポストを直撃、その後もCKなどでチャンスを迎えるが、決め切ることが出来ない。



最大のピンチは、68分。CKから中央ヘディングで合わせられるも、ワンバウンドしたボールは #16藤原 がビッグセーブ。なんとか片手で掻き出しリードを保つ。


直後、お役御免となった #24溝辺 に代わって #10中村 がピッチに復帰。頼れる副キャプテンが中央に帰ってきたことで、厳しい時間帯に全体のギアを押し上げられた。



終わってみれば2-1でギリギリの戦いとなったこの一戦。内容に不満こそ残るものの、 #10中村 が帰ってきたこと、何より厳しい中でもきちんと連勝を重ねていることはポジティブに捉えて良いだろう。


泣いても笑っても残りは僅か3試合。その内の2試合が次の2週間で行われることを考えると、あと1ヶ月で全てが決まると言っても過言ではない。


周りの環境がどうであろうと関係ない。チームの一人一人が覚悟を持って、1日1日を大切に過ごす。そして、1プレー1プレーを大切にする。それ以外に道はない。


ここまで来たら、やり切ろう。その先の歓喜を信じて。



■次の試合情報 "堅守を打ち破れ"

東京都社会人サッカーリーグ3部 第9戦

TOKYO CITY F.C. vs 杉並ジュエントスSC

日時:2017年7月9日(日) 19:10

会場:常総アイデンティみらい平グラウンド

入場:無料



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