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2017

元慶應ボーイが語る大一番への想い【#6江口】

背番号6 CITYのバンディエラこと、江口淳です。

昇格を逃した昨シーズンの悔しさを胸に、いよいよ今シーズンも始まったと思ったら、あっという間にリーグ戦は残り2試合。

優勝を直接争う2チームとの試合が残されている状況に非常にワクワクしながらも、もうすぐシーズンが終わってしまうのかと思うと、少なからず寂しさも感じています。

こうやってサッカーに打ち込めるのも長くないので、残りのシーズン存分に楽しみたいと思います。

さて、ブログ恒例の経歴やCITY入団の経緯などは、前回のブログ読んでいただくとして、

その時から変わったこととしては、今年の2月からシェアハウスに住んでおり、チームメイトの#13たむ#63畑間と一緒に住んでいます。

シェアハウス自体は珍しくないと思いますが、同じ部屋に2段ベットを置いて、3人で寝ていると言うと驚かれることが多いです。

入居以来まだ一度も家賃を払っていないことにもよく驚かれます。

あとは、同じチームで一緒に住んでいる3人のうち2人が、松葉杖をついている状況もなかなか珍しいものでした。

#13たむと#63畑間が近しい時期に怪我したこともあって、呪われてるんじゃないか、次はお前だ、などと言われましたが、元気に大一番を迎えることができました。

これも、出て行け!と言うことなく、丈夫な体に育ててくれた両親のおかげです。ありがとう。

昇格を争う明日の慶應BRB戦がチームにとって、重要な一戦であることは言わずもがなですが、

個人的にも、慶應義塾大学ソッカー部のOBである彼らと戦うことには特別な想いがあります。

(何故か慶應ではソッカー部と言います。何でも諭吉が読み方を間違えたとか)


なぜなら、僕は高校から慶應に通っており、僕らと同じグラウンドで、慶應大学も練習をしていました。

全国のユースや全国常連の高校からトップ選手が集まっている大学のレベルは別次元で、特に僕が高校生だった頃は、現・横浜Fマリノスの中町選手や現・清水エスパルスの河井選手などを中心にプロに進む選手が多く在籍しており、本当にプロチームの練習を見ているようでした。


当然、高校ですら、十分に試合に出てていなかった自分が大学でやることは想像できず、大学のトップチームは憧れに近い存在で、一度だけ大学のトップチームと練習試合をした時にはそれだけで嬉しかったのを覚えています。

慶應BRBには、憧れの舞台であった関東大学リーグで活躍していた選手も在籍しています。

彼らにとってトップレベルには程遠い社会人サッカーという場ではあるものの、優勝をかけた状況で真剣に勝負できることが楽しみで仕方ありません。


昨年のカップ戦、今年のシーズン前の練習試合と、苦杯を嘗めさせられていますが、今度こそ倒せると確信しています。

毎年クラブとして一丸となって進み、新しい選手を補強し、トレーニングを重ねてきた今シーズン。この状況での対戦こそが、彼らを倒すための舞台だったんだと信じています。

試合になったら、個人的な感情は心にしまい、チームの勝利のために全力でプレーし、必ず勝って優勝、そして2部昇格へ王手をかけたいと思います!


そして、素晴らしい仲間と一緒に、最高のシーズンにして、最後にみんなでバカ騒ぎしたい!


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■江口 淳(Atsushi Eguchi)

出身地:神奈川県

生年月日:1992年6月22日

ポジション:DF

身長/体重:168cm/55kg

サッカー経歴:慶應義塾高校

詳しいプロフィールはこちら


■いよいよ明日

"炎天下の大一番、そしてリベンジ"

・東京都社会人サッカーリーグ3部 第10戦

TOKYO CITY F.C. vs 慶應BRB

日時:7月17日(月・祝) 12:10

会場:常総アイデンティみらい平グラウンド

入場:無料

詳しい情報はこちら

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