Blog

ブログ更新情報


2017

サッカーが出来る幸せを噛み締めて【#2井口】

皆さん初めまして。

今季より加入しました。

井口 智瑛(いぐち ともあき)です。

ざっと私の自己紹介をさせていただきます。


SMAPがCDデビューした1991年8月30日に長野県安曇野市にて生まれました。

安曇野市は湧水池として有名です。コンビニで500ml、2Lのペットボトルが売ってるので見つけたら僕のことを思い出して頂けますと光栄です。

長野県のことで分からないこと、観光名所が知りたい等ご質問が有る方はご連絡下さい。


~サッカー経歴等のご説明~


○サッカーを始めたきっかけ(豊科南SSS)

小学2年生時に友人に誘われ、遊びでやり始めたのがきっかけでした。

よくあるパターンですよね

※幼稚園の頃からピアノを習っていたので発表会で発表した「チャップスティック」「かっこう」が弾けます。

そんなこんなで小学生当時はのびのびやっておりました。


○中学校(FC ASA FUTURO)

中学では部活ではなくより強いチームでやりたいということで隣町にあるクラブチームへ入りました。

今回CITYに一緒加入した鈴木峻太と同じチームです。


(成人式にての写真。左:僕。右:鈴木峻太)


クラブチームでは北信越大会止まりで全国へはいけませんでした。

中学3年時には高校生主体の国体選手に選出され、全国大会へ出場しましたが、山口蛍率いる大阪相手にチンチンにされて初戦にて散りました。笑

その後、国体予選等での評価を得て、ナショナルトレセンU-16に選出。

今の僕からは想像できないでしょうか、嘘ではありませんよ、ホントなんです。。笑

北信越選抜でチームを組んだ際には左サイドから酒井高徳、ぼく、鈴木大輔と今となってはスーパー豪華なメンバーとやれてたんだなと感謝です。

これが僕の絶頂期と呼ばれている中学時代でした。

(証拠写真)


○高校(鹿島学園高等学校)

よりよい環境でサッカーをやりたいということで鹿島学園を選びました。

毎日4~5時間、馬のように走ってボールを蹴っていたのが懐かしいですね。

とても辛い3年間でしたがメンタルや危機察知能力(いかに先輩から怒られないようにする能力)はとても強くなりましたね。社会人となってつくづく感じます。感謝しか有りません。


高校3年時にはプリンスリーグ関東1部に参入しJユース相手にほぼ全敗し、レギュラーから外れ、怪我をして僕の高校サッカーは終了しました。

この3年はサッカーで上手くは行きませんでしたが、人生の中でも1番濃いものとなりました。

特に思い出に残ってるのはスペイン遠征にてFCバルセロナのカンテラとの試合です。

因みに0-5完敗。

今でも覚えてますが本当に同年代?いや、お前20歳いってるだろっ!って思うほどのテクニック、スピードを見せつけられました。世界最高峰を肌で感じた瞬間でした。



○大学(桜美林大学)

たしか東京都大学サッカーリーグ3部にて奮闘。

また、鬼の教育実習を経験し保健体育の中学・高等学校の教員免許取得。(人生でつらいランキング3位に入る)

監督がいない中、破天荒なメンバーでの活動でしたが、それなりに充実した学生生活をおくれたのではないかと思います。

1年次は関東リーグ参入目指そう。と話してましたが、

現実にならず夢で終わってしまいました。。。


大学卒業後は、教員免許を取得したにもかかわらず、不動産業界への就職。

お部屋探しの際は頼って下さい。笑


社会人一年目はなかなか休みも取れずサッカーどころでは有りませんでしたが、転職を機に昨年度から都リーグ4部のresfalaへ加入し再びサッカーを始めました。

そして今年度より心機一転しTOKYO CITY F.C.に加入させていただきました。


まだまだ自分に甘い部分がありますが、チームの力となれるよう、甘い考えは捨て、サッカーができる幸せを噛み締めながら皆んなと2部昇格する為に行動していきます。

どうぞ背番号No.2井口を暖かく見守っててくだい!!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



■井口智瑛の詳しいプロフィールはこちら


■次戦情報 "3部カップの激闘再び"

TOKYO CITY F.C. vs 第一建設サッカースポーツクラブ

日時:2017年6月18日(日)10:40

会場:日本大学稲城総合グラウンド

入場:無料

詳しくはこちら


コメント
名前

内容