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2016

強くて楽しくてカッコイイサッカー【#1福森】

~大学サッカーサークル引退後~


「なんか引退してからもすぐるや直樹楽しそうにしてるな。かずとなんか生き生きしてる。

どっか社会人チームでもやってんの?」


直樹「TOKYO CITY F.C.ってチームでサッカーやってる。割と強いし楽しいよ」

かずと「一回来てみ。割とかいは馴染めるかも。」

すぐる「q3お49hgqwんゔぉぺいrgwvだ;れおぴrqゔぁl;s!!!」※滑舌悪すぎて聞こえない


“強くて楽しいサッカー”

俺が一番大好きなフレーズ。これが実現できるなら社会人でもサッカーやっていたい。


「俺が入るとかあり?」


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どうも、#1でGKやらさしてもらっている福森開です。

小中高時代の同級生からは「かい」、大学の同期からは「ふくも」「かい」って呼ばれてます。

三重県の関西に近いところで育ったので関西弁が出るけど、エセ関西弁って呼ばれるのがネック。

誰がエセ関西人や!


■自己紹介

家族構成は父、母、姉、姉、兄。

姉同士はしりとり、兄とは道を切り開くという意味で「開拓」という名前が決められる。

順番ちゃうやないかーい!


「妹いそう」とか、「姉いそう」とか言われますが、

とりあえず女兄妹がいるってことだけは共通して言われます。

末っ子で自由奔放傍若無人に育ったので、それも気付く人は気づきます。


隠れサッカーエリートが多いCITYの中で、あんまり声を大にしては言えないけど、

正直一番サッカーに興味がないというか、サッカーが中心になかった気がします。


そんな自分が今のとこ一番記憶にあるのは、東京U23との試合。

練習もそこそこに大一番に出さしてもらったのに、結局力不足で大した貢献はできず。

ただ、試合中の歩くん( #4倉嶋  )の笑顔やくにさん( #92河野 )のうまさ、のぶくん( #40山田 )の力強さやすけさん( #50助川 )の闘志やひかるくん( #29内海 )の頼もしさ、そしてかずと( #70鹿沼 )のサークルでは決して見られないキラキラした躍動感にとても惹かれたのを覚えています。


そんな自分の歴史を振り返ります。


■小学校時代

蔵持FCという地元のサッカー少年団に兄貴の影響で入団。当時のサッカーコーチに「ベタ足だからサッカーに向いてない」と言われる。

高学年になって背が高く割と身体能力も高いと言うことで1学年上のチームでFWをやる。

全然活躍できずすぐにコンバート。それがGKというポジション。

その後ポテンシャルだけで県選抜のセレクションに行くが見事に落ちる。


■中学時代

桔梗が丘中学校という色彩センスが最高にファンキーな中学校(なぜか体育館が紫色)のサッカー部、公立で周りのレベルもそんなに高くなかったためしっかりレギュラー。

三年時は県大会出場を懸けた試合で負ける。県レベルですら縁がないサッカー人生。


■高校時代

ライバルがいたおかげで相乗効果もありニ年の後半から不動のレギュラー。

ここでも県レベルでは縁がない。

ただ三重県Aリーグ(上はプリンス)で何試合かやったのち、相手の監督から

「県選抜になぜ来なかったのか」「県で一番」と言われる。(サッカー関係で一番の自慢)


高校では弁護士の父の影響もあり京大を目指す。

正直非常に厳しい目標であったため当然のごとく一浪。


■予備校時代

サッカーはほとんどしない。年始にある高校サッカー部の初蹴り程度。

ここでも京大を目指しつつ勉学に励むものの、合格への肝であったセンター試験でまさかのマークミスを犯す。

開示点数は国語が28/200、他は数学8割、残り9割後半で、まさに血の気が引いた。

(今となっては思い出だけど、あの時両親に泣いて謝ったことは一生忘れられない。)


父が厳しい言葉とともに二浪を許可してくれ、感謝と尊敬の念を抱くも、個人的に二浪は嫌でセンター以外の選択肢を探す。両親は偉大。とてもとても尊敬している。


友人が目指していたので早稲田大学人間科学部を記念受験的に志願。

正直全く行く気は無く、センター後意気消沈したまま東京へ向かったところ、本キャンの都会さに驚き気が変わる。(このときはまだ所沢にキャンパスがあるとは気づいていなかった。)

本キャンの近くの本屋で人科の過去問を購入。ホテルで三日間缶詰になりながら勉強し、早稲田大学へ。



■大学時代

副キャプかずと( #70鹿沼 )、直樹( #36伊藤 )、すぐる( #15及川 )と同じ早稲田大学HUMAN.F.Cに入る。

高校とのギャップに苦しみつつ、日本一になった二年時の新関東リーグを思い出に引退。

ただここで生涯自慢できる、付き合いたいと個人的に思っている友人を数人作れた(相手がどう思っているかは不明)ので、サッカー人生としてはともかく、充実した大学時代を送る。


■社会人

来年の四月から。

外資系かつコンサルファームで、同じ業種のメンバーを見る限り激務も激務で今から不安。


■CITYへの思い

「サッカーは楽しいもの」

っていうのが個人的な考え。おもしろくないのにやりたくないし、楽しくないなら別に・・・って感じ。

大学時代ちょっとその辺で立ち止まった時もあったけど、CITYは楽しいし、自分がGKやってなくても、「このチームの勝利に貢献したい」って思えて、勝ちたいって真剣に思える。


そもそも一樹さん( #11山内 )から正式にCITYの紹介をされたとき、素直に「カッコイイ」と思えた。

「強くて楽しいサッカー」から、「強くて楽しくてカッコイイサッカー」にクラスチェンジした。

そんなのやるしかないでしょ。


蝶のように舞い、蜂のように刺す。

いや往年のモハメド・アリの名言やないかーい!


というわけで、これからもよろしくお願いします。


WRITER:福森開
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